2006年12月より評点制を始めてみます。
はっきり言って音楽は好みです。その辺をご理解の上、ファンの方も怒らないでね。
どうしても納得いかない人はメールフォームよりこっそりどうぞ。
★★★★★★★★★★・・・名盤中の名盤。聴かずしてアカペラを語ること無かれ。多分ほとんどつけません。
★★★★★★★★★☆・・・名盤。ジャンルの好みを問わず聞いてほしい。
★★★★★★★★☆☆・・・かなりのオススメ。人によっては・・・?な可能性を若干含むレベル。
★★★★★★★☆☆☆・・・このサイトのオススメ基準。良盤。好きな人はハマる。
★★★★★★☆☆☆☆・・・なかなか良いのだけれど、ちょっと万人には薦め辛いレベル。
★★★★★☆☆☆☆☆・・・好きな人は好きだろうけど管理人は・・・?レベル
★★★★☆☆☆☆☆☆・・・流し聞き程度なら良いでしょう。正直イマイチ。
★★★☆☆☆☆☆☆☆・・・好きじゃない。中古で買うのを考えるレベル。これ以下の数値は滅多につけません。
★★☆☆☆☆☆☆☆☆・・・多分、一回聞いて、おわり。
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆・・・はっきり言います。うんこです。ヽ( ・∀・)ノ● ウンコー
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管理人について
高校生の時、たまたま音楽の授業で扱ったアカペラに興味を持つ。
その時歌ったのは山下達郎の「So Much In Love」。
「たけしの誰でもピカソ!」に出演したTAKE6のビデオを見せてもらい衝撃を受ける。
3年生次からコーラス部に混ぜてもらい、舞台に立ったりもする。
同年夏ごろからフジテレビ系列で「ハモネプ」という番組が始まり、アカペラブームが爆発。
大学生時代には合唱団に4年間所属。週3〜5くらいで歌う。
合唱団といいつつもJAZZヴォーカルアンサンブル(アカペラ含む)に挑戦したり、
現代合唱音楽の重鎮、田中信昭氏と接する機会もあり独特の活動を展開する。
入団を皮切りにトライトーンに興味を持ち、
コンサート等に足を赴くようになる。JAZZ系アカペラ推し。
実際、世間で定着している意味のアカペラ(1人1パート)経験は
せいぜい合唱団内で数度経験しただけ。耳だけ中途半端に肥えてます。
レビューの傾向としては上記したとおりJAZZ系アカペラは、推していると思います。
また、パーカッションをガシガシ聞かせているよりはハーモニー志向主義。
| HN | 鯑(かずのこ) |
| HNの由来 | 魚の希(のぞみ)って素敵じゃん |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | ピッカピカの社会人1年目 |
| 好 | JAZZ、アカペラ(JAZZ系)、ケルト音楽 ラーメン、ヨーグルト |
| 嫌 | avex(レーベルも、アーティストも) 地べたに平気で座れる人 |
コラム [アカペラとハモネプ]
<アカペラ>
本来は「教会風の」「礼拝堂風の」という意味。ひいては人の声だけの無伴奏曲を指す。
合唱やゴスペルも無伴奏であれば当然アカペラ、という事になるが、
世間の認知では下に書く「ハモネプ」というTV企画のせいも相まって
現在では無伴奏のコンテンポラリー音楽の意味が浸透している。
前述した「教会風の」といった意味でとれば音楽のジャンルの一つなのだろうが、
現在は「演奏スタイルの一つ」という解釈のほうがしっくりくる。
<ハモネプ>
フジテレビ系列で放送されていた企画の名称。
基本的にアマチュアバンド(小〜大学生程度の年齢)が出場するものだった。
番組内ではボイスパーカッション崇拝傾向が見られ
「アカペラ=ボイパ」という方程式を世間に与えた為、
それ以前からの歌い手からの印象は良くない。
ジャンルはJ-POPやJ-ROCKをアレンジするものが多い。
その為中高生のファンが依然として多い。
現在の「アカペラ」の意味を浸透させた番組でもあるが、
この番組から生まれたプログループ(RAG FAIR、インスピなど)のファンは
ハモネプ出身のグループしか聴かない特徴があるように思える。
また、以前からのアカペラファンもハモネプ出身のグループは、聴かない傾向にある。
よって、現在のアカペラというカテゴリーの確立、認知にはつながったものの、
結局はファン層が完全に二分しているのが現状である。
数年前は「ハモネプを馬鹿にするな!」的論争が
このファンの二曲化により各所掲示板で度々起きていた。
※2008年3月追記
もうハモネプブームも下火もいいところ。
現在では、半期に一回あるかないかのハモネプ企画を皆さん結局楽しみにしちゃってますよねってこと。
参考:あなたの好きなグループは?アカペラランキング
コラム [ボイスパーカッション(VP)とヒューマンビートボックス(HBB)]
「ボイスパーカッションから派生したものがHBB」
「ヒップホップのジャンルのみをHBBと呼ぶ」等あるが諸説あり。
個人的には、実際のドラムスの音色に近いものはボイスパーカッション、
スクラッチやベース音などの音色はHBBと区別をする、と考えていたのだが、
双方の認知の広がり、技術・レパートリーの向上によって、両者の区別があいまいになってきた現状がある。
現在は日本HBBを牽引するAFRA氏の台頭に伴って、
パーカッションが主体になって(またはパーカッション1名で)演奏されるものをHBB、
コーラスが付いてパーカッションが引き立て役になるものをボイスパーカッション、
と区分けされているように思われる。
また、ボイスパーカッションに関しては呼び名は各所で色々あり、
「ボイスドラム」「リズムメーカー」等の名前を使う人も多い。
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