アカペラおとぎき館

INSPi(インスピ)


アーティスト説明 The Blenders(ザ・ブレンダーズ)

ハモネプでの活動を前身として結成された男声6名によるグループ。

現行メンバーは
大倉智之(vocal&chorus)、奥村伸二(vocal&chorus)、北剛彦(vocal&chorus)
杉田篤史(vocal&chorus)、塚田陽(BassVocal)、渡辺崇文(Voice drums)

CDリリース、ライブ・コンサートコンサート活動以外にも、
メディアでの活動として日立グループ「この木なんの木」CMソングを
元TRY-TONEメンバー貞國氏の編曲により手がけた。



レビューCDタイトル(オススメCDには★)

・ inspiritual voices



inspiritual voices
inspiritual voices

01.intro~inspiritual voices~
02.通り過ぎた雨のあとで
03.what's my life
04.Cicada's Love Song
05.MOVE ON
06.You never know much I love you
07.I do (original version)
08.月に願う (original version)
09.風になりたい~VENTO DE AMOR~(bonus track)
10.Love is there
11.月に願う~旅立つ夜に~(acappella・ヴァージョン)


オススメ度:★★★★★☆☆☆☆☆ オススメ度(評点制)について
ハモネプ出身の男声グループ「INSPi」から。
ハモネプという単語だけで何やら叩かれそうな勢いですが、
この企画出身の主たる三グループ(RAG FAIR,INSPi,チン☆パラ)の中では
一番コーラスに厚みがあって好みです。

また、元TRY-TONEメンバーの貞國氏が編曲に絡みつつも、
INSPi自らがアレンジまで手がけている曲も見受けられ好印象です。

当アルバムのタイトルはINSPiの前身グループである
「inspiritual voices」から取った模様で、これがINSPi名義の初アルバム。
アルバムの最初がヒーリングミュージックのような面持ちで始まる通り、
どっちかというとゆったりめの曲だったり
爽やかな雰囲気な曲が多めのアルバム構成。
良くも悪くもおとなしくまとまっている印象。

ファーストアルバムながら、トラックによっては
ピアノやアコースティックギターが入りますが・・・
RAG FAIRでも同様のことが言えますが、
楽器を使うとボイパの存在意義ってのが無くなる気がします。
アルバムのコンセプトがいわゆる癒し系の方面っていう理由から
楽器を投入しているのでしょうが、個人的にはマイナス評価なのです。
普通のパーカス(ドラム)担当の人間をゲストとして迎えているのはヒド過ぎる。

あとハモネプ全盛期の発売だったからか、当時テレビに出ていた
「レプリカ」という個人的なイマイチなグループを09.ではゲストに迎えています。
うーん・・・。


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