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男声5人によるグループ。
初期メンバーは4名、現在はフルメンバーチェンジをし5人編成。
Kevin Wright、John K. Brown、Scott Leonard's、George Baldi、Jeff Thacherにて活動。
音楽のスタイルもロック系からソウル、ジャズ等の要素を取り入れる傾向に向かっている。
初期メンバー時に、RAG FAIRをはじめ多くのアーティストをプロデュースする
幾見雅博氏をプロデューサーと迎えていた経緯があり、日本では良く知られたグループ。
初期のアルバムに日本語詞の楽曲が見られるのはこの為。
余談ではありますが、初期のRAG FAIRにはどことなくこのロッカペラ風の傾向が見られます。
幾見氏がいかにロッカペラというグループに力を入れていたかが伺えます。
Out Cold (1994/11/18 Release)
01.LAST NIGHT
02.1ST NIGHT
03.SECRET SANTA
04.クリスマス休戦
05.COME MY WAY
06.GLOW WORM/IT'S BEGINNING TO LOOK LIKE CHRISTMAS
07.NYC WINTER
08.THE CHRISTMAS SONG
09.FOR THE LOVE
10.ROCK RIVER
11.WINTER WONDERLAND
12.RUDOLPH THE RED-NOSED REINDEER
13.BORED AND STROKED
14.I KNOW CHRISTMAS
オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆ →オススメ度(評点制)について
ロッカペラの5thアルバム。
メンバーは4人ですが、ボイパとかを後取りしているので実質5声以上。
02.はどこかで聞いたようなフレーズがありますが・・・
これは2ndアルバムの一曲目ですね。
03.はなんだかスウィング入ってます。
シンセサイザーのような音色のボイストランペット(表現が難しいです)が面白い。
音色も音程もウネウネさせているのは意図的でしょうね。
12.は・・・何ていうかアフロですよアフロ(アフリカンね)。
どこかのライ○ンキングとかが吼えそうな雰囲気ですね。
13.はベースリード。sing a songさんの情報によると、
このベースはどうやらオペラ等の出身だそうで。なるほどなぁ
いわゆる前に飛ばさない頭声発声と言うかなんというか。
14.はメンバーによる作詞、幾見氏の作曲。この曲が一番ムーディーな気がします。
途中の間奏っぽいところを除けばとってもいいんですがね。
あとベースソロがありますが、前述した通り完全に声楽家ソリストのハミングですね(笑)
さて、04.は日本語詞で歌ってくれてるサービストラックなわけですが、
ハーモニーもなかなか良いはずなのに詞が面白いくらいにダサい(汗)
まるで英語詞を日本語にムリヤリ直して歌わせているような感じ。
なんだかなぁ。メッセージソングなのかどうか知らないですがこれはヒドイ(あくまで歌詞が)
何となくクリスマス風のジャケットなんで、
ムーディーなアカペラを期待してしまいそうではありますが、
個人的にはその辺あまり感じず、クリスマスアルバムとしての意義はほぼ無い様に思います。
ご注意の上ご購入のほど。
BASH!
01.WE GOT A HAPPY HOLIDAY
02.HULA HOLIDAY
03.YOU'RE MY CHRISTMAS
04.GIVE
05.HOLIDAY GROOVE
06.HOLD OUT FOR CHRISTMAS
07.HOME FOR THE HOLIDAYS
08.FROSTY THE SNOWMAN/SANTA CLAUS IS COMIN'TO TOWN
09.CHRISTMAS LOVE
10.ISLAND CHRISTMAS
11.PRESENTS
12.SILVER BELLS
13.WHITE CHRISTMAS
オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆
Rocapellaの3rdアルバム。冒頭のロッカペラのテーマから伺えるように、
今作ではクリスマスホリデーソングを多く含んだ1枚になっています。
とはいえ、その辺はロッカペラ。今までの路線は崩さない曲調でまとめてきています。
M4は国内グループPhew Phew l!ive(解散済み)のレパートリー
「ねっ!」の原曲です。こちらは歌詞にクリスマスらしさが含まれていますね。
ボイパに関してはクレジットに
「All Voice Percussion & Rhythm Progrramming〜」
とあるため、ボイパのみなのか、はたまた打ち込みを含んでいるのか不明。
From N.Y Rockapella two
01.Long Cool Woman In A Black Dress
02.Zombie Jamboree
03.I Like You Very Much
04.A Change In My Life
05.Crazy 'bout an Automobile
06.When You Came
07.Just You, Just Me
08.Why
09.Bed Of Nails
10.Flip-Top Twister
11.Heart Of Gold
12.Sixty-Minute Man
13.Oh, Pretty Woman
14.Hound Dog
15.Tokyo Yo-Yo
オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆
ロッカペラの2ndアルバム。
1stアルバムとセットで日本で先行発売されたそうです。
02.はロックというかカントリー調ですね。
コーラスのカッティングっぽい感じがなかなか気持ちよいです。
04.とか07.とか完全四声、且つエフェクトを
あまりかけてないものが味ある気がします。
そりゃもちろん音重ねたほうが迫力あるんですがね。何となく。
12.はちょっと前「笑う犬の生活」という日本のバラエティで
ネプチューンのやる「トシとサチ」というコントがあったんですが、
そのオープニングで使われました。シックスティ〜ミニィメン♪ってやつ。
それは置いておいて、ベースのリードで曲が進行しますが、
ここまで落ち着いて聞けるベースって言うのも他にいないでしょう。
階段部分とか実に正確に音程を刻んでいます。
14.でも同様の事が言えると思います。