アカペラおとぎき館(a cappella CD Review) |
男声6人の黒人グループです。
管理人のアカペラ好きのきっかけでもあります(決してハモネプがきっかけではない)
このグループの魅力は何と言っても一糸乱れぬコーラスワークと男声6人による重層なハーモニー。
メンバーは健全なクリスチャンの為、歌詞には比較的ゴスペル的要素を含みます。
しかし、音楽自体はそれにジャズ、ポップスなどを交えたもので、
現在のコンテンポラリー(現代的)アカペラの祖とも言えるべき存在。
初期のTAKE6はアカペラ好きなら必ず聴いておくべきです。
2005年最新アルバム「Feels good」をリリース。
試聴:Feels Good / Take 6(amazon.co.jp)
国内盤はテレサ・テン「時の流れに身をまかせ」を収録。
(上記試聴リンクは輸入盤なので注意してください)
国内盤:Feels Good / テイク・シックス(amazon.co.jp)
TAKE6が海外のテレビ番組に出演したときの動画を発見。
http://boss.streamos.com(要、Windows Media Player)
この時は5th担当のセドリックの代わりにクリスチャン・デンドリー?という人が出ています。
6パートの分解作業なんかもやってくれてなかなか面白いです。
(情報引用元:New Acappella BBs)
<2008年1月追記>
定額ダウンロードサービス「Napster」でいくつかのアルバムが聴けます。

どういうサービスか気になる方は特集:napsterが熱いという記事を書きましたのでご参考下さい。
レビューCDタイトル(オススメCDには★)
・ feels good ★
・ Beautiful World
・ Tonight: Live
・ We wish you a Merry Christmas ★
・ greatest hits
・ so cool
・ brothers
・ THE BEST OF TAKE6
・ Join The Band
・ He is Christmas
・ so much 2 say ★
・ TAKE6
URL:Take6.com
http://www.take6.com
01.Come On
Feels good (2005 Release)
国内盤はこちら
02.This Is Another Day
03.Feels Good
04.Wait for the Sunshine
05.Family of Love
06.More Than Ever
07.Set U Free
08.Vinterlude
09.Just in Time
10.Lamb of God
11.I'll Never Turn Back No More
12.You Can Make It - Go On
13.Flowing With Time(日本盤ボーナストラック)
オススメ度:★★★★★★★★☆☆
TAKE6の最新作。
ブラウンシュガーレコードという会社からのリリースですが、
実際は管理人が嫌いなavex傘下の為、ず〜〜〜っと購入を控えていた一枚です。
前作が完全バンド入りの一枚だったのに比べ、
「So Cool」同様、再度のアカペラ回帰ともいえる作品です。
数曲を除きアカペラがメイン、パーカッションはクレジットがないけど、
一応ボイスパーカッションによるものだと思われます。(あくまで憶測)
個人的な好みとしては、ストレートなバラードなM5 Family of love
(道中のロングトーンでちょっと捻りを加えているのも好きです)や、
アメリカのオールドナンバーにJAZZYなテイストを強くしたM9 Just in timeなど。
このナンバーは曲半ばが聴き所です。
アルバム全体の曲調的にもTAKE6色溢れるブラコンやバラード、
JAZZYなナンバーやボサノヴァ調のものなど、なんだか充実している気がするのです。
また、国内盤には車のトヨタ「スバル」のCMで使用された
テレサ・テンのカヴァー「時の流れに身をまかせ」を収録。
まっすぐなアレンジで好きです。オススメ盤。
試聴:Feels good (HMV.co.jp)
| Beautiful World | ||
国内盤はこちら |
01.Takin' It To The Streets | |
01.If We Ever Needed the Lord Before (We Sure Do Need Him Now)
Tonight: Live
国内盤はこちら
02.Walk on the Wild Side
03.How Sweet It Is (To Be Loved by You)
04.All Blues (Intro)
05.All Blues
06.Smile
07.Over the Hill Is Home (Intro)
08.Over the Hill Is Home
09.So Much 2 Say
10.I'm on My Way (Intro)
11.I'm on My Way
12.Mary
13.I've Got Life/Spread Love
オススメ度:★★★★★★★☆☆☆
TAKE6の1999年10月にTOKYOブルーノートで行われたライブを収めた一枚。
会場が日本と言う事もあって、お客のノリが1テンポ遅れています(汗)
ライブではおなじみという02.や、
スウィング感が気持ちいい03.辺りがいい感じ。
05.はマークのミュートトランペットの音色から入り、
各メンバーが楽器のマネを始めます。
エレキギターの音色とか凄いと思うんだよなぁ。
08.はTAKE6にしては音の重ねが少ないものの、
その美しいメロディラインが印象的。
前半は聴き所が多いと思いますが、後半はちょっと尻すぼみ感があるかなぁ。
同時に完璧一糸の乱れないハーモニーってわけではないです。
09.はちょっと趣向(曲間奏のアドリブ)が狙いすぎて肝心のハモリがイマイチ。
それでももちろん水準は高いんですがね。
13.はI've Got Lifeのヒップホップアレンジ!
ボイススクラッチなどそのグルーヴ感は一聴の価値ありです。
試聴:Tonight: Live / TAKE 6(amazon.co.jp)
01.WE WISH YOU A MERRY CHRISTMAS/CAROL OF THE BELLS
We wish you a Merry Christmas
国内盤はこちら
02.WHALUM'S WEATHER REPORT(INTERLUDE)
03.LET IT SNOW
04.GO TELL IT ON THE MOUNTAIN
05.THE CHRISTMAS SONG
06.HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMAS
07.WHAT CHILD IS THIS
08.SILVER BELLS
09.WINTER WONDERLAND
10.OH LITTLE TOWN OF BETHLEHEM
11.JOY TO THE WORLD
オススメ度:★★★★★★★★★☆
TAKE6の贈る2枚目のクリスマスアルバム。
以前に出した「He Is Christmas」よりも個人的にはお気に入り。
今でこそTRY-TONE押し捲りの管理人ですが、
やはりTAKE6を聴くたびに鳥肌が立ちます。
クリスマスの時期になるとこのアルバムを身近な友人にムリヤリ押し付けています。
管理人のオススメは聴いていてウキウキする03.LET IT SNOW、
5th担当のセドリックがキーボードを弾いての05.THE CHRISTMAS SONG、
「♪faithful friends who are dear to us」のフレーズのアレンジに思わずクラっときた
06.HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMAS、
ムードたっぷりなラストの08.SILVER BELLS辺りでしょうか。
ラストの11.JOY TO THE WORLDは・・・素晴らしいのですが、
曲の最後はあんまり一般ウケしなさそう・・・。
ともあれクリスマスには是非一聴。ステキなクリスマスになる事間違いなしな1枚です。
試聴:We Wish You a Merry Christmas / TAKE 6(amazon.co.jp)
01.I L-O-V-E U
greatest hits
国内盤はこちら
02.Destiny
03.One And The Same(featuring CeCe Winans)
04.Fly Away
05.Mary
06.Biggest Part Of Me
07.The Best Stuff In The World Today Cafe
08.Setembro(Brazilian Wedding Song)
09.A Quiet Place
10.Oh Thou That Tellest Good Tidings To Zion
11.U Turn
12.Spread Love
13.So Much 2 Say
14.I Will Always Love You
オススメ度:★★★★★★★★☆☆
TAKE6のベストアルバム第二弾。
1st アルバム「TAKE6」から「So Cool」までの選曲に加え、
他アーティストへのゲストとして参加した曲や
新曲、ボーナストラックを含むなかなか贅沢な一枚。
TAKE6のフレッシュな楽曲に注目した選曲になっていて、
M7 The Best Stuff In The World Today Cafe(新曲)などはその代表。
この曲は歌詞も好きです。
M8 Setembroは1989年の録音。いわゆる初期のサウンドです。
歌詞のないインストミュージックですが、注目はそのメンバー。
故サラ・ヴォーンにキーボードソロはハービー・ハンコックという
JAZZ好きなら思わず食いついてしまいます。
ブラジルのウエディングソングという冠が付いていて、
いささか不思議な感じですが、じっくりと聴いてほしいナンバー。
(アカペラ路線とはかなりズレてはいるのですが)
M14 は日本盤のみのボーナストラック。
すでに95年発売の「THE BEST OF TAKE6」に収録されています。
当アルバム+TAKE6の他のアルバムを持っている人は、
「THE BEST〜」は買う必要があまりない、という事です。こっちを買おう。
試聴:The Greatest Hits / TAKE 6(amazon.co.jp)
※試聴リンクは「輸入盤」です。ボーナストラック付きは「国内盤」なので注意。
01.Intro (A Cappella Is Cool)
so cool(1998/10/27 Release) 
国内盤はこちら
02.So Cool
03.Sonshine
04.If You Only Knew
05.Wings of Your Prayer
06.Fly Away
07.You'll Be Waiting for Me
08.Nothin' But Love
09.Evermore
10.Soundcheck # 694
11.Everybody Ought to Know
12.A-Ca-Lud
13.Love and Harmony
14.Few More Miles
オススメ度:★★★★★★★☆☆☆
アルバム「ブラザーズ」はアカペラ曲がない(!)という
当方としては誠に悲しい話でありましたが、今回はアカペラ重視です。
出だしの01.Intro(A Cappella Is Cool)というタイトルからも
彼らがその辺りを意識してこのアルバムを作った事が読み取れます。
で、具体的にアカペラ曲を挙げると02.03.05.06.(12.)14辺り。
12.はインストに近いので( )つけてみましたが。
個人的にアカペラ曲では05.辺りがちょいスローテンポの
3拍子の懐かしい感じの曲で好みかな。
13.は01.とリンクしています。
14.は曲入ってすぐの超絶ロングトーンに耳を奪われます。
何のことはない、コーラスが同じ音(ド♯)を伸ばし続けるだけなんですが、
これが一糸乱れない。恐ろしい話です。
アカペラ曲よりもやっぱりバンド入りの方が多いわけで、
曲調としてはやっぱりソウル調というか、
join the band以降の曲の流れを汲んでいると思います。
あ、あと03.Sonshineのスペルは間違ってないのでよろしくお願いします(汗)
試聴:So Cool / TAKE 6(amazon.co.jp)
brothers(1996/05/10 Release)
01.SING A SONG
02.YOU DON'T HAVE TO BE AFRAID
03.I'LL BE THERE
04.JESUS MAKES ME HAPPY
05.DELILAH
06.DO RIGHT
07.WE DON'T HAVE TO CRY
08.DON'T LET GO
09.THE ONLY ONE THAT MATTERS
10.I'M ONLY HERE FOR A WHILE
11.ALMOST PARADISE
オススメ度:★★★★☆☆☆☆☆
!注意!このアルバムはアカペラではありません!注意!
というなんとも切ない出だしから始まりましたが、
上の通り、これは完全にヴォーカル物です。アカペラ曲が一曲もありません。
ですので、TAKE6が好きというかTAKE6のアカペラが好きな人は買う必要ないくらいです。
過去のバンド入りの曲が抵抗なく聴けた人は買ってみてもいいでしょう。
そのジャンル(ブラック・コンテンポラリーソウル?)のアルバムとしてはレベルの高いものだと思います。
ドライブ中に聴いたりするのにはオススメかなぁ。
それと国内盤と輸入盤で何と曲目の大半が違います。輸入盤は
01.Sing a Song
02.You Don't Have to Be Afraid
03.I'll Be There
04.Delilah
05.Chance of a Lifetime
06.Can't Stop Thinking 'Bout You
07.Jesus Makes Me Happy
08.We Don't Have to Cry
09.Do Right
10.Don't Let Go
らしいです。ギャフン。日本を好きでいてくれるのはありがたいですが。
SOULは専門外なんであんまり口出しできませんが、07.辺りは好みかな。
というか、もうリードがメインでコーラスほとんど目立たないんですが。
11.は結構前に車のCMで使われた曲らしいですよ。
試聴:Brothers / TAKE 6(amazon.co.jp)
※基本的に試聴リンクは輸入盤に張ってあります。購入の際はご注意を。
THE BEST OF TAKE6(1995Release)
01.SPRAD LOVE
02.IF WE EVER
03.GET AWAY,JORDAN
04.MARY
05.SO MUCH 2 SAY
06.I L-O-V-E U
07.I BELIEVE
08.WHERE DO THE CHILDREN PLAY?
09.OH! HE IS CHRISTMAS
10.GOD REST YE MERRY GENTLEMEN
11.BIGGEST PART OF ME
12.YOU CAN NEVER ASK TOO MUCH (OF LOVE)
13.WHY I FEEL THIS WAY
14.EVEN THOUGH
15.I WILL ALWAYS LOVE YOU
16.BIGGEST PART OF ME (TRE & DAVE'S HIP HOP MIX)
オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆(他のアルバム持ってれば・・・という前提で)
日本限定発売のTAKE6のベスト。(彼らはどうも日本好きらしい)
内容は1st〜4thアルバムまでの収録曲+新トラック2曲。
選曲はまさに各アルバムのおいしい所取り。
第一印象が良かったりTAKE6おなじみのナンバーだったり。
「ベスト」の名にふさわしいような気がします。
(『I'VE GOT LIFE』『LULLABY』が入ってないのは個人的に不服ですが)
まぁ、トラック14までのレビューは↓の方に書いたりなんだりなので省くとして。
+2曲の方の感想&解説をば。
15.I WILL ALWAYS LOVE YOUはおなじみのナンバー。
エンダー!のやつですね。アカペラではないですがコレが良い。
ホイットニー・ヒューストンの歌う方は情熱的ですが、
TAKE6はしっとり優しく歌います。男衆でもいけるもんです。
なおこのトラックも「日本限定」だそうです。海外盤には未収録。
後に出る海外盤ベストの日本盤(説明が難しいですね)にも収録されています。
で、もう一曲の16.BIGGEST〜ですが・・・。
え〜と、個人的にREMIXってよっぽどでないと気に入らないタチなんでアレですが。
うん、イマイチだと思います。何でこういうアレンジをしようとしたんだろうか。
と言うか声部分は新録音じゃないと思います。
既存のトラックの伴奏だけ入れ替えた、みたいな。
まぁ、イマイチなんですよ。ハイ。
Join The Band(1994Release)
01.CAN'T KEEP GOIN'ON AND ON
02.ALL I NEED (IS A CHANCE)
03.MY FRIEND (Featuring Ray Charles)
04.IT'S GONNA RAIN
05.YOU CAN NEVER ASK TOO MUCH (OF LOVE)
06.I'VE GOT LIFE
07.STAY TUNED(Interlude)
08.BIGGEST PART OF ME
09.DADIYAH(Interlude)
10.HARMONY (Featuring Queen Latifah)
11.4 MILES(Interlude)
12.EVEN THOUGH
13.WHY I FEEL THIS WAY (featuring Stevie Wonder)
14.LULLABY
オススメ度:★★★★★★★☆☆☆
TAKE6の4thアルバム。
アルバムタイトルに「Join The Band」とあるように、
TAKE6はアカペラグループからヴォーカルグループへと変化します。
また、今作ではレイ・チャールズ、クイーン・ラティファ、
そしてあのスティーヴィー・ワンダーがゲストヴォーカリストとして参加しています。
アルバム全体を通してR&B調、ポップス調が多い。
それこそBoysUmenがやってそうな曲・・・かなぁ(彼らの曲は実は聴いたことないのですが)。
アカペラだからTAKE6が良い!という人には「?」ってアルバムだと思います。
しかし聴き所もやっぱりあるアルバムで、個人的なお気に入りは、
ラストのアカペラ部分が染み入るラブバラード、05.YOU CAN NEVER ASK TOO MUCH (OF LOVE)
3日で録音を終えた(!)という、グルーヴ感溢れるスピードチューン06.I'VE GOT LIFE
爽やかなPOPS調の曲、日本でも車のCMか何かに使われたそうな08.BIGGEST PART OF ME、
そして管理人がTAKE6の曲の中で1、2を争うくらい好きな
バラード14.LULLABY(コレは本当に素晴らしい)、辺りでしょうか。
う〜ん、どうしてもアカペラが贔屓になってしまいますね・・・。
いわゆる「初期のTAKE6」ってのはコレより前のアルバム(もしくはso much to sayまで)の事で、
大体の人がここでTAKE6の良し悪し、好みを線引きしているように思います。
試聴:Join the Band / TAKE 6(amazon.co.jp)
He is Christmas(1991Release)
01.SILENT NIGHT
02.OH! HE IS CHRISTMAS
03.HARK! THE HERALD ANGELS SING
04.AWAY IN A MANGER
05.AMEN!
06.THE LITTLE DRUMMER BOY
07.'TWAS DA NITE
08.SWEET LITTLE JESUS BOY
09.GOD REST YE MERRY GENTLEMEN
10.O COME ALL YE FAITHFUL
オススメ度:★★★★★★★☆☆☆
TAKE6の3rdで、初のクリスマスアルバム。
2ndアルバムでTAKE6の大半をプロデュースしていたマーヴィン・ウォーレンが脱退し、
代わりに2ndパートのマーク・キブルの実の弟ジョーイ・キブルが加入します。
メンバーチェンジ、そして曲作りの立役者が抜けたわけですから
何と言うか全体的に実験的なアレンジをしているなぁ、というのが第一印象。
01.SILENT NIGHTなんかは正直ムードないですから(汗)
アルバムの中で際立っているのが03.HARK! THE HERALD ANGELS SING、
そして10.O COME ALL YE FAITHFULの2曲。必聴!
アレンジが曲のイメージを崩さないまま、壮大なものとなっています。
09.GOD REST YE MERRY GENTLEMENもバンド入りでカッコ良いことはカッコ良いのですが・・・
クリスマスアルバムとしてこのアルバムを出したのが失敗だったのでしょう・・・。
ちなみに国内版は絶版していて、現在買えるのは輸入版のみ、のはずです。
管理人は中古で国内版を手に入れてちょっと自慢。
って言ってもライナーノーツが入ってるか入ってないかの違いだけなんですが。
試聴:He Is Christmas / TAKE 6(amazon.co.jp)
| so much 2 say | ||
国内盤はこちら |
01.(NOT AGAIN!?) | |
TAKE6(1988.3 Release)
01.Gold mine
02.Spread love
03.If we ever
04.A quiet place
05.Mary
06.David and Goliath
07.Get away Jordan
08.He never sleeps
09.Milky-white way
10.Let the words
オススメ度:★★★★★★★★☆☆
もう15年も前のアルバムなんですね(汗)
TAKE6のデビューアルバムです。
そのあまりの素晴らしさに、あのスティービー・ワンダーが200枚買い、
重役への挨拶代わりに配って回った、というエピソードがあるTAKE6のデビューアルバム。
全曲アカペラで演奏されていますが、彼ら自身健全なクリスチャンという事もあり、
かなり宗教色の濃い作品となっております。そういう面では好みが分かれるかと。
TAKE6の代表アレンジとなっている03.If we ever、
転調がカッコ良い07.Get away Jordan辺りが聴き所。
楽譜にもなって、そのテの人には有名な04.A quiet placeもこのアルバムに収録されてます。
ただ、楽譜を出して彼らの再現が出来るグループなんてあるんだろうか・・・。
試聴:Take 6 / TAKE 6(amazon.co.jp)